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セレブ感溢れるハンガー

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たかがハンガー
されどハンガー

実は
ドレスが重くて
ヤワなハンガーだと
すぐ壊れてしまう

「もう要らない」
という知人から
貰いました。

エルメスカラーで
セレブ気分(笑)

by mihokoasano914 | 2017-10-14 12:06 | Comments(0)

浅草オペラ3日間連続出演 終了

浅草オペラ100年記念コンサート
10月11日、12日、13日
3日間連続出演終了!

芸人さんたちの舞台が終わる
17時過ぎしか劇場に
入れないので

別の場所で2時間
お稽古してから劇場入り

30分ほどの場当たり
30分ほどの身支度
一気に舞台スタート


日々メンバーが変わり
それによって歌う曲や
アンサンブルパートも変わり

ダンスの立ち位置や
フォーメーションが変わるから
集中力の勝負

この3日間、コーヒーを
飲みまくっていましたわ(笑)




「おてくさん」という演目が
メイドという設定

左、関定子先生と。
右、末吉さんと。
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メゾの美和ちゃんと
11日終演後、
洋食の有名店ヨシカミで
ご飯を食べれて感激!

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本番前の掛け声
「おー!」(笑)

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11日終演後の集合写真。

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12日終演後の集合写真。

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13日終演後の集合写真。

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楽屋写真
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最善を尽くし準備して
本番を迎えましたが、

「おてくさん」出番直前、

舞台袖で譜面を見ていたら
総監督のチュウセイさんが
いらしたので、思い切って
セリフの間(ま)を確認したら、

「このセリフは、切らずに一気に」
「ここは客の呼吸を吸ってから」
「意味を込めずにまっすぐ言う」
「もっと、動きは大ぶりで」
「客をドカンドカン沸かせて来い」

沢山の「言葉」を頂き、
コクコクうなずく私。


そのやり取りの
少し離れたところから
あたたかい雰囲気を纏ったまま
立っていらっしゃる
音楽総監督、山田さん

通常、
たくさんの人で溢れかえる
舞台袖に、
3人しかいないという
「神様がくれた」
私だけの時間でした。

きっと
一生忘れない。


音楽総監督
ピアニスト山田武彦さん

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13日は初アンコールがあり
再度、浅草キッドを歌いました。
間奏で、山田さんが
ピアニカでアドリブ演奏。

その動画がアップされていて
皆さん、やんや、やんやと
拍手される中、
私はあまりの感動に
両手で顔を覆い
「素」で驚く人に
なっていました(笑)





関係者の皆様
大変お世話様になり
ありがとうございました。







by mihokoasano914 | 2017-10-14 03:54 | 演奏会 写真 | Comments(0)

おしゃれな足元

おしゃれな方の
足元は
もちろん
おしゃれだった件

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ソプラノの橋本さん
ジーンズのお着物をお持ちで
それに合わせたの、との事。

素敵。

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さて今日、
いよいよ浅草オペラ
初登板。

実は、一昨日から
首を寝違えて
「首が回らない」


昨日の合唱指導を
お休みして
(ピアニスト初芽さん、
本当にありがとう!)

いつもの治療院へ
(こちらも、急遽、治療して頂き、
先生、ありがとう!)


なんだかんだ
頑張ります。


by mihokoasano914 | 2017-10-11 15:00 | Comments(0)

初・東洋館

10月4日からスタートした
「浅草オペラ100周年記念」
コンサート(全21公演)

自分が出演する前に
観ておきたいと思い
東洋館に
出掛けました。


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そしたら
9月に「フィガロの結婚」で共演した
さーやと劇場で偶然、再会。



マルチェリーナ役
伯爵夫人役
スザンナ役
3人が揃いました(笑)


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ヒョウ柄のセーターを着た
さーやを誘って
老舗の天ぷら屋「三定」へ

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雷門は
リニューアル中

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初めて訪れた演芸場。

客席と近い!

物理的にも
雰囲気的にも。

だって
掛け声やら
おひねりが飛ぶんだもの!


出演する側として観ていると

視線やら、
体の向きやら、
声の響かせ方やら、

気になる事が
あり過ぎてパニック!

天ぷら食べながら
「やばい!」
「どうしよう!」
って、さーやに
ずっと言ってました。

優しいさーや、
きいてくれて
ありがとうね(笑)




by mihokoasano914 | 2017-10-09 21:03 | Comments(0)

キットカット・チョコーレート

iPhoneのバッテリーが壊れて
機種変更した為に
うまく作動しない事が多過ぎて

本当にブルーな気分。

色鮮やかな
キットカット・
チョコーレート。

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by mihokoasano914 | 2017-10-05 22:24 | Comments(0)

ヘタウマ

昨日の稽古で
「歌&演技」に対する概念、
『ヘタウマ』について
教わりました。



知っているようで
知らないので
Wikiで調べてみた所・・・



ヘタウマ
とは、
創作活動において技巧の稚拙さ(つまり「ヘタ」)が、
かえって個性や(つまり「ウマい」)
となっている様を指す言葉

技術が下手で
美術的センス、感覚がうまい
つまり
技巧が下手なのに
人を惹きつけて止まない魅力があるものを指す。



(この後の説明に
笑ってしまった・・・・・・。)



ただし、
稚拙さを技術不足ととるか、
計算や個性、あるいは味と捉えるかは、
「受け手の主観によるところが大きいため」
明確な定義は存在しない

そのためか「ヘタヘタ」という表現も存在する。


(なんだよぉ(笑))



(そして、下記の説明に納得)

物事には本来
「ウマい」と「ヘタ」の相反する概念があり、
上達するという事は
ヘタな所からウマイ所へ上ってゆく事で
ニ極の間には一筋の道が存在。

しかし、
両者とは全く別の尺度である
「オモシロイ」という「第三極」が現れ

オモシロイ物にメディアが注目すれば
大衆には追随するという図式が成り立って行く

その中で多少うまくなくとも、
オモシロければ良い
つまり技巧に関わらず何らかのかたちで
琴線に触れる作品であれば
受けいれられるという文化基層の下に
ヘタウマ文化が芽生えていったといえる



これは、
上手くなるより
難しいって事よね?

上手くなるのも
難しいのに?

どぉすんだ?(汗)



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by mihokoasano914 | 2017-10-02 09:27 | Comments(0)

日常の“うふふ”な事


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