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ルルドの泉

「ルルドの泉」聖水を

フランス土産に

頂きました

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5cmくらいの小瓶です







裏にはマリア様
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もう一度言います、5cmくらいの小瓶です
(笑)





貴重な物を
はるばる持ち帰って下さった方の
優しいお気持ちが
すごく嬉しい




変な言い方かもしれないけれど

自分で買うよりも
その『お気持ちの分』
何倍も大切な宝物になりました
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by mihokoasano914 | 2014-07-29 22:17 | Comments(0)

DELICIOUS!

English Lesson前に
汗をかきかき到着した私たちに
teacherが差し出して下さった
『レモンケーキとバニラアイス』



うんまいっ!

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こんなオモテナシを頂いてから
『道の聞き方、教え方』を勉強

せっかく収まった汗、
またかいたけど
(笑)


楽しかった♡


by mihokoasano914 | 2014-07-29 09:52 | Comments(0)

開港記念館「にほんのうた」コンサート in 2014 SUMMER

年末恒例の
このシリーズ


夏バージョンに
初参加させて頂きました


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ドレスのテイストが似ていたので
弓田さんとご一緒に一枚
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ピアニスト弥生さんと

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「荒川」と書かれた
風呂敷にドレスを包み
そのまま帰ろうとする私。

「家出人みたい〜!」と
笑われました
(笑)
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歌った曲は少しなのに
疲労困憊
(笑)



『奥が深い』音楽ですが
私はまだその入り口にも
立っていない
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皆様、感謝多謝


by mihokoasano914 | 2014-07-27 23:22 | 演奏会 写真 | Comments(0)

はるばる、ありがとう♡

夏なので
みなさん、いろいろ
ご旅行へ行かれるようで

カラフルなお土産を
いただきました




①沖縄竹富島の星砂
キーホルダー

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②スペインからは
ペンダントホルダー
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大切に016.gif


by mihokoasano914 | 2014-07-25 07:59 | Comments(0)

『野薔薇』三木露風詩/山田耕筰曲

もともと知っていた曲ですが、
歌った事はありませんでした。

ピアニスト塚田佳男先生構成の「にほんのうた」コンサートは
先生が選曲をして下さいます。

今回、この曲を歌わせて頂く機会をいただきました。

先生のピアノの音色が美しくて、
三木露風の詩が力強くて、
山田耕筰の曲が大きくて、

少しでもこの世界観に添える歌唱をしたいと
思う次第です。




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「野薔薇」

野ばら 野ばら
蝦夷地(えぞち)の野ばら
人こそ知らねあふれさく
いろもうるはし
野のうばら
蝦夷地の野ばら


野ばら 野ばら
かしこき野ばら
神の御旨(みむね)をあやまたぬ
曠野(あらの)の花に
知る教(おしえ)
かしこき野ばら




 「人こそ知らね」=人に知られず
 「うばら」=イバラ(バラの古い別名)
 「神の御旨をあやまたぬ」=神の御心に背かない 




作詞者は、近代日本を代表する詩人の三木露風(みき・ろふう、1889-1964)
露風は1916~1924年の間、北海道上磯町(現・北斗市)のトラピスト修道院で文学講師を務め、
その間に洗礼を受けてカトリック教徒となりました。 

1917年(大正6年)の7月、三度目のトラピスト修道院訪問の途中、
函館で院長と出会って一緒に山を越えました。
その折りに道端で見た薔薇のことを書いたのが、上記の「賢き野ばら」の詩です。 

なお、露風が見た「野ばら」とは、
北海道を代表するバラ科の花「ハマナスのことです。 

古来日本では棘のある植物を総称してイバラ/ウバラ/ウマラと呼んでいましたが、
後に今日イバラ、バラとされるバラ科バラ属の植物に中国語の薔薇(そうび/しょうび)を当てて
バラと称するようになったそうです。更には中国語でバラは実際には長春花といい、
「薔薇」は中国では山東半島に分布するハマナスのことであるとも言われます。


露風はこの詩を絵葉書に書いて山田耕筰に送り、
耕筰が曲をつけて歌曲となりました。 

前奏の節分音は、汀にたゆたうさざ波の音を模しています。

歌が始まると伴奏のさざ波のゆらぎが徐々に大きくなり、
ついに大きな力となって汀に迫り来るような旋律となります。
それからまた小さなゆらぎとなり、祈るような心境で歌い結びます。 


人に見られることもないのに、
「神の御心に沿って、荒れた野で、色美しく咲く…」
そんな野薔薇の姿を見ると、
神の教えを知ったような気がして心洗われる…。

静かで透明感のある、敬虔な祈りの歌です。



by mihokoasano914 | 2014-07-23 13:11 | Comments(2)

大暑

梅雨が明け
今日は『大暑』ですってね



この暑さの中でも、
繊細な日本歌曲に接すると
その世界に誘われるから
不思議ですね






汗をかきかき
水分取って
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瓶入り
ジャワティーホワイト&レッド

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by mihokoasano914 | 2014-07-23 10:45 | Comments(0)

大尾翅菜⑤

後ろの美女と
スリーショット
(笑)

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前のお二人さん
笑い過ぎ
(笑)
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『食事』本来の意義を
しっかりと
味あわせて頂きました



鎌倉山の緑と風
うぐいすの鳴き声
居心地のイイおうち
歴史ある調度品
心づくしのお料理
尽きないお喋り
みんなの笑顔


頂いたモノ全てが
身体と心に滲みました



感謝多謝
ごちそうさまでした
ありがとうございました





by mihokoasano914 | 2014-07-21 23:24 | Comments(0)

大尾翅菜④


りんくんび様が
あっという間に
作って下さいました。

飾り切り

「人参」は「人が参る」って書きます。
美帆子さんの元に
たくさんの人が集まるように
作りましょう。

そう言って下さいました。


究極の「おもてなし」をして頂き
涙があふれました



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カワイイ♡

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by mihokoasano914 | 2014-07-21 23:15 | Comments(0)

大尾翅菜③


フルコース♡

メニューも
りんくんび様書
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お箸は縦なんですね
知らなかった


お箸置きは
ギョウザ
(笑)
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岩のりがオイシカッタ!
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一滴も残さず・・・(笑)
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うなぎ
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お肉を使っていない
精進焼餃子
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by mihokoasano914 | 2014-07-21 22:58 | Comments(0)

大尾翅菜②


運ばれてきました
翅(フカヒレ)が!



ドドーン!!!!

直径1mに感じるくらい
大きなお皿

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トロトロ!!!
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スープを最後まですくえる
特別なスプーン!!!
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足切鮫の
『足』

『悪し』
に通じるからと

『吉(ヨシ)切鮫』

と言うように
なったんですって!
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この大きなお皿も
りんくんび様製作!


『ゆっくりと
ゆっくりと
・・・・・』

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鶴と亀
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食べ方に
気をつけ
ましょう
ね・・・
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お料理人さんにとって
『書』も『絵』も『器』も
すべて
繋がっているのですね



人間としての
『器の大きさ』
『懐の深さ』に
感銘を受けました

by mihokoasano914 | 2014-07-21 22:49 | Comments(0)

日常の“うふふ”な事


by mihokoasano914
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