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稽古スケジュール

オペラの、
「音楽稽古」と「立ち稽古」のスケジュールが送られてくると
俄然、本番までの時間が具体性を帯びます。


何日までに暗譜して
何日までに動きを頭に入れて
何日までに役のイメージを作り上げて・・・etc.

全ては「記憶&想像」の作業。

なので、急に「脳」が熱を出す。
普段使っていないのでね(笑)




そして、
今週末のチャリティーコンサートの稽古も
日々、励んでいます。

特に、5/1(日)の稽古は
稽古が好きだからか、
津山が好きだからか、
その両方だからか、
昨日も、今日も、そして、明日もします037.gif

そう聞くと
「出来てないからスルんでしょ!」って思うかしら?(笑)
でもね、違います。
「もう稽古が充分」なんて、決してアリエナイ。

No,No mai!!

2人とも毎日、稽古を録音し
翌日までに聴いて、
何かしらの課題を見つけています。
それは、
自分の発声や音楽性もあれば
デュエットのバランスも、
おしゃべりの早口具合も(笑)

私は、津山の歌声に包まれて
もぉ、うまく聞こえる事!!!
365日稽古していたいなぁ037.gif



今日は、実際の会場Bambooスタジオで
リハーサルをさせていただきました。
主催者、加賀さんやjyunnさんとのひとときに
今日のお天気のようにポカポカな気持ちに。
ありがたい、ありがたい♡


そして、
『また、明日ね〜♡』と言って
別れましたとさ。


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通りがかりに見かけたワンちゃん。
見送るワンちゃんの眼差しが切なそうに見えて・・(笑)
by mihokoasano914 | 2011-04-28 19:10 | Comments(0)

椿姫

7月公演「椿姫」の音楽稽古初日でした。


この世にある
どの作品、
どの役、
どの音楽も、
素晴らしいものです。


でも、
いま、
わたしにとって
「椿姫」の
音1つ1つ、
テキスト(言葉)1つ1つが、
磨かれた真珠のように
光り輝いて見えています。

ひとつひとつの言葉に息を吹き込み
「生きた言葉」を話す。
そんな当たり前の作業を
きっちりしたいと思います。





さて、今日の現場は
ほとんどの方が初対面。
でも、稽古開始前にマエストロが
「今、この日本の状況下で出来ることを頑張っていきましょう」
そうおっしゃり、
このメンバーで
この作品を創っていくことの意義を
深くこころに刻みました。


「祝♡稽古初日」と、
稽古終了後、早速、飲み会をしちゃう
フットワークの軽さもスバラシイ003.gif





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by mihokoasano914 | 2011-04-27 23:28 | La Traviata | Comments(0)

四月下旬

クリームソーダをオーダー。


「メロンソーダにアイスクリーム」


そう、それは
間違っていないけど・・・


んんん(笑)

もちろん、オイシク頂きましたけど038.gif

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卯月が終わる
桜が散ったあとの
新緑の鮮やかなこと。
歩こう。
歩くんだ。
手をつなぎ、
心をつなぎ、
春真っ盛り。
さぁ、皐月。
by mihokoasano914 | 2011-04-26 23:19 | Comments(0)

我が家の春

防水のカメラ。
かなり楽しい(笑)


海に潜る趣味は無いので
川辺、
海辺、
水深10cmで遊ぶ程度ですが(笑)
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まずは、
我が家の水槽を撮影!、と思ったら!


なんと、
『今年も「お母さん」になりました』記念撮影♡
(三匹に見えますね。もちろん一匹)
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I'm so happy♡
by mihokoasano914 | 2011-04-25 16:34 | Comments(0)

黒野メダカ

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身体の柔らか〜いお嬢さんが
メダカを飼いたいとの事だったので
我が家の黒メダカを養子に出しました。


「浅野」さんちの
「黒メダカ」なので
「黒野メダカ」と命名(笑)



かわいがってねぇ〜016.gif
by mihokoasano914 | 2011-04-24 21:30 | Comments(1)

姪っ子ちゃん通信(4/24版)

親亀子亀
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寝返り、あと少し!
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今、流行の「あひる口♡」
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帽子を被っていたのでヘアースタイルが落ち着いています。
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先日、ピアニストyukaちゃんご夫婦のお店、
割烹「いいじま」さんへ弟夫婦がお邪魔しました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13049962/
お店の最年少記録(生後四ヶ月!)
姪っ子ちゃん、銀座割烹デビュー、しちゃいました005.gif
by mihokoasano914 | 2011-04-24 10:40 | Comments(0)

カヤの木

『かやの木山の』北原白秋 詩


かやの木山の
かやの実は
いつかこぼれて
ひろわれて
 
山家のお婆さは
いろり端
粗朶たき 柴たき
燈つけ
 
かやの実 かやの実
それ 爆ぜた
今夜も雨だろ
もう寝よよ
 
お猿が啼くだで
早よお眠よ




この詩に山田耕筰が作曲した
日本歌曲「かやの木山の」。

素敵な曲です。

そのモデルのカヤの木を
富士宮で発見!!


大きいですね〜!
↓ 私があんなに小さいですもの。
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曲解説

北原白秋が一時寄宿していた
小田原の伝肇寺(でんちょうじ)には、
大きなかやの木があり、
それから着想を得た。

北原白秋は大正7年、34歳の頃、
小田原の伝肇寺(でんじょうじ)の境内に
「木菟(みみづく)の家」という庵を建てて
暮らしはじめた。



「伝肇寺のかやの木に毎年夏の半ばになると
かやの実が生る。
実に 神秘ではないか。
当然の不思議ではないか。
この心境、かやの実を通じ、
自分をひっくるめた大自然の不易の生命、愛、
あわれというものを感じなければならない」
「芸術の円光」(「緑の触覚」収録)



白秋の小田原時代(大正7~15)には
「この道」「あわて床屋」「栗鼠、栗鼠、小栗鼠」など
多くの童謡が創り出された。










白秋の想いを知り、
より深く、この詩が心に滲みました。


自然の偉大さに
頭を垂れ
ただひたむきに
今日も
明日も
詩人は言葉を紡ぎ
音楽家は音楽を奏でます。
by mihokoasano914 | 2011-04-23 20:59 | Comments(0)

ちきゅう

みず、も
くうき、も
いきもの、も

たいせつな
ちきゅう




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<浅間神社の湧玉池>
富士山の雪解け水が何層にもなった溶岩の間を通り湧出するもので、
特別天然記念物に指定されている。
富士山登山者はこの霊水に禊ぎをして登山する古くからの習わしがある。
by mihokoasano914 | 2011-04-22 22:02 | Comments(0)

かつらちゃんちの寅次郎君の眉毛、繋がってるぅ。

「冬は富士額だったのが夏毛になり、
立派な眉毛の登場です。」by かつらちゃん
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by mihokoasano914 | 2011-04-21 21:41 | Comments(0)

また日は昇る

「日の出」なんて

「初日の出」くらいしか

興味がなかったけれど

昨年、地方仕事の移動時間を利用して

三重県鳥羽で見て以来、大好きな情景に!!




じわじわとこの世が照らされていく変化を

身体で感じる喜び。








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勝浦市の尾名浦。
by mihokoasano914 | 2011-04-19 22:38 | Comments(1)

日常の“うふふ”な事


by mihokoasano914
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