セノオ楽譜

2日続けて
上野の奏楽堂へ来るなんて(笑)

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大正時代に一世を風靡した
セノオ楽譜が出版した楽譜の展示と

それらを所蔵している国立音楽大学の
音楽家によるコンサート

という企画。


セノオ楽譜とは
妹尾幸陽が1915年(大正4年)設立した
音楽出版社

名曲の出版に尽力した事は勿論、
表紙画には竹久夢二や伊藤深水らが描き、
自身も音楽家であったという妹尾の
音楽への情熱を深く深く感じました


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ロビーでの
貴重な楽譜の展示


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この写真、
すごいメンバー!!

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演奏されたのは
ソプラノ2人
テノール1人
バイオリン1人
ピアニスト1人

そのバイオリンは
Stradivariusで、
音大に二台ある内の一台を
貸与されていらっしゃるとの事。

ちょーど300年前、1719年作の
音色を堪能させて頂きました





それから、
久しぶりにソプラノの
志保ちゃんに逢いました。

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会った途端に、

「みほちゃん!」
「しほちゃん!」

2人とも「ほ」が付く名前の響きを
漫才コンビ名の様に言い合って
そのタイミングの可笑しさに
大笑いしました(≧∇≦)



Commented at 2019-11-27 19:50 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mihokoasano914 at 2019-11-28 20:29
ちゃこ様

私自身、ひっそり、こっそり、blogをやっておりますので、時々頂く、このようなコメントがとても、とても嬉しいです。懐かしい人と繋がれる瞬間がある、という意味で、SNSは本当に良いツールです。志保ちゃん、お元気で、とっても嬉しかったです。そんな志保ちゃんの息災ぶりを、ちゃこ様に感じて頂けて、ホントに良かったです♡まさに、うふふ♡
by mihokoasano914 | 2019-10-20 21:00 | Comments(2)

日常の“うふふ”な事


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