三菱一号美術館 ②

観覧したのはコチラ


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画家、版画家、舞台照明家、
舞台衣装デザイナー、
テキスタイル・デザイナー、
写真家、染織技術の発明家
などなど

豊かな才能のフォルチュ二


展示の仕方も
音声ガイドの説明も
とても分かりやすかったので
楽しめました


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双六になってました!

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写真撮影が許可されている
エリアがありました。

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フォルチュニの活躍が多岐にわたる事が
分かりましたが、

特に惹かれたのは

作曲家ワーグナーに心酔した彼が
舞台の照明や装置に携わるようになり

ミラノ・スカラ座での
「トリスタンとイゾルデ」初演の際に
舞台装置を担当している!
とあり
鳥肌がたちました。


それまでの舞台では、
場面転換する際には
音楽を一旦止めて
カキワリという
背景を書いた板を
取り替えていたそうです。

それを
フォルチュニが
照明のやり方で
「時の移り変わり」を表現するように
なったんですって!



知らなかった事実を知り
そこから
色んな想像を広げられる
とても楽しい展示でした。


ヴェネツアにある
フォルチュニ美術館へ
行ってみたい!!!

(フォルチュニが住んでいた&
工房があった建物なんですって)




そして、
こちらのbloggerさんの
ブログか
とても読みやすかったので!




by mihokoasano914 | 2019-09-14 22:24 | Comments(0)

日常の“うふふ”な事


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