MARIA CALLAS

巷では
クィーンの映画、
「ボヘミアン、ラプソディー」で
盛り上がっていますが
私はコチラを

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日本語を喋るイメージは
無いけれど(笑)
お出迎え

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インタビュー映像も貴重でしたが
やはり演奏会映像、
その歌声に深く感銘

特に「ノルマ」は
別格

カラスの人生にとっても
この演目は特別

ろーま公演で気管支炎になり
1幕で降板した時には
大統領はもちろん
作曲家ベッリーニ自身が
来ていたなんて!
どんなに無念だったかと思うのに
マスコミは批判。

自分の事のように
辛い気持ちになりました。
ぐすん(TT)

そしてエンドロールを見て
驚いたのは「享年53歳」
そんなに若かったなんて。


広い映画館ではありませんが
満席でした。


それからスーッと
シネマのある6階から
地下1階のミュージアムへ
降りまして、

ロシア絵画を鑑賞


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風景画も人物画も
深みがあって
沁みました。

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私自身、
音楽を生業としていなかったら
気付かない感性が沢山あったろう。

これ程の苦しみも味合わないけれど
これ程の感動も知らないままだったろう。




by mihokoasano914 | 2018-12-28 20:04 | Comments(0)

日常の“うふふ”な事


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