ヘタウマ

昨日の稽古で
「歌&演技」に対する概念、
『ヘタウマ』について
教わりました。



知っているようで
知らないので
Wikiで調べてみた所・・・



ヘタウマ
とは、
創作活動において技巧の稚拙さ(つまり「ヘタ」)が、
かえって個性や(つまり「ウマい」)
となっている様を指す言葉

技術が下手で
美術的センス、感覚がうまい
つまり
技巧が下手なのに
人を惹きつけて止まない魅力があるものを指す。



(この後の説明に
笑ってしまった・・・・・・。)



ただし、
稚拙さを技術不足ととるか、
計算や個性、あるいは味と捉えるかは、
「受け手の主観によるところが大きいため」
明確な定義は存在しない

そのためか「ヘタヘタ」という表現も存在する。


(なんだよぉ(笑))



(そして、下記の説明に納得)

物事には本来
「ウマい」と「ヘタ」の相反する概念があり、
上達するという事は
ヘタな所からウマイ所へ上ってゆく事で
ニ極の間には一筋の道が存在。

しかし、
両者とは全く別の尺度である
「オモシロイ」という「第三極」が現れ

オモシロイ物にメディアが注目すれば
大衆には追随するという図式が成り立って行く

その中で多少うまくなくとも、
オモシロければ良い
つまり技巧に関わらず何らかのかたちで
琴線に触れる作品であれば
受けいれられるという文化基層の下に
ヘタウマ文化が芽生えていったといえる



これは、
上手くなるより
難しいって事よね?

上手くなるのも
難しいのに?

どぉすんだ?(汗)



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by mihokoasano914 | 2017-10-02 09:27 | Comments(0)

日常の“うふふ”な事


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